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東京から1時間で行ける温泉を電車で巡る完全ガイド

東京の喧騒から離れて温泉に浸かりたい。そんな気持ちが湧いたとき、「車がないから無理かな」と諦めていませんか。実は東京から電車で1時間ほど揺られるだけで、驚くほど多くの名湯にたどり着けます。新幹線を使えば最短35分、在来線の特急でものんびり1時間少々。車なしでも、思い立った週末にふらりと出かけられる温泉地が関東近郊にはたくさんあります。

個人的に何度も電車で温泉旅をしてきた経験から言えるのは、「駅から近い温泉」を選ぶだけで旅の満足度がまったく変わるということです。この記事では、東京から電車で行ける温泉を所要時間別に整理し、アクセス方法から費用感、季節ごとのおすすめまで、日帰りでも一泊でも役立つ情報を網羅的にまとめました。

この記事で学べること

  • 東京駅から最短35分で到着できる温泉地とその具体的な行き方
  • 所要時間別に整理した11の温泉地の特徴と泉質の違い
  • 日帰り温泉と一泊旅行それぞれの費用目安と節約テクニック
  • 駅から徒歩5分以内で入浴できる「駅チカ温泉」の厳選情報
  • 季節別のベストな温泉地の選び方と混雑を避けるコツ

東京から1時間以内で到着できる温泉地

まずは、東京から電車で約1時間以内に到着できるアクセス抜群の温泉地をご紹介します。「思い立ったらすぐ行ける」という手軽さが最大の魅力です。週末の日帰り温泉にも、仕事帰りの一泊旅行にもぴったりの選択肢ばかりです。

熱海温泉

東京から電車で行ける温泉の中で、圧倒的にアクセスが良いのが熱海温泉です。東京駅から東海道新幹線こだま号に乗れば、わずか35〜45分で熱海駅に到着。駅を出れば徒歩5分圏内に温泉街が広がっており、車なしでもまったく困りません。

海を一望できる露天風呂や、レトロな温泉街の散策が楽しめるのが熱海の醍醐味です。楽天トラベルの人気温泉地ランキングでも常に上位にランクインしており、その人気ぶりは折り紙つき。日帰り入浴施設も充実しているため、ふらりと出かけて温泉だけ楽しんで帰ることも十分可能です。

東京から最速の温泉地

海辺の温泉リゾート

アクセス
東京駅から新幹線で35〜45分

予算
片道約¥3,740(新幹線自由席)

駅からの距離
徒歩5分で温泉街

特徴
オーシャンビューの露天風呂

おすすめ
平日の午前中が空いていて快適。花火大会シーズン(夏)は混雑するため早めの予約を

小田原温泉

意外と知られていないのが、小田原にも天然温泉があるということです。東京駅から東海道新幹線で約35分、在来線の東海道線でも約1時間で小田原駅に到着します。

小田原温泉の最大の特徴は、駅直結のホテルに天然温泉が併設されている点。大浴場、露天風呂、サウナに加えて、街並みを一望できる展望足湯まで揃っています。箱根への玄関口としても便利なので、小田原で温泉に入ってから箱根に向かうという贅沢なルートも組めます。

駅直結で天然温泉に入れる

城下町の温泉スポット

アクセス
東京駅から新幹線で約35分

予算
日帰り入浴 約¥1,500〜

駅からの距離
駅直結

特徴
展望足湯・大浴場・サウナ完備

おすすめ
箱根観光の前後に立ち寄るのが効率的。展望足湯は無料で利用できることも

越後湯沢温泉

スキーリゾートのイメージが強い越後湯沢ですが、実は温泉地としてのポテンシャルも非常に高い場所です。東京駅から上越新幹線で約1時間、越後湯沢駅から徒歩わずか1分で温泉に入れるという驚異的なアクセスの良さが魅力です。

駅ナカにも温泉施設があるため、新幹線を降りてすぐに温泉を楽しめます。冬はスキーと温泉のセット、それ以外の季節は山の緑に囲まれた静かな湯治が楽しめます。

駅から徒歩1分の温泉天国

雪国の名湯

アクセス
東京駅から上越新幹線で約1時間

予算
片道約¥6,260(新幹線自由席)

駅からの距離
徒歩1分

特徴
駅ナカ温泉あり・冬はスキーも

おすすめ
冬のスキー帰りはもちろん、夏の避暑にも最適。日本酒の試飲スポットも駅近に

東京から約1時間〜1時間半で行ける温泉地

東京から1時間以内で到着できる温泉地 - 東京から1時間で行ける温泉 電車
東京から1時間以内で到着できる温泉地 – 東京から1時間で行ける温泉 電車

もう少しだけ足を延ばすと、温泉地の選択肢が一気に広がります。このエリアの温泉は、東京から日帰り旅行としても十分楽しめる距離感で、温泉街の雰囲気をしっかり味わえるのが特徴です。

湯河原温泉

海と山に囲まれた温暖な気候が特徴の湯河原温泉は、万葉集にも詠まれた歴史ある名湯です。東京駅から特急踊り子号で約50分〜1時間15分ほどでアクセスできます。新幹線で熱海まで行き、東海道線に乗り換えるルートも便利です。

湯河原駅からは宿への無料送迎シャトルバスが運行されている施設も多く、車なしでも快適に移動できます。毎週日曜日の朝に開催される「観光朝市」は25年以上の歴史があり、地元の新鮮な食材や特産品が並びます。夏には海水浴も楽しめるため、温泉と海を両方満喫したい方にぴったりです。

湯河原惣湯のような新しい温泉施設も注目を集めており、伝統と新しさが共存する温泉地として進化し続けています。

万葉集にも詠まれた歴史ある名湯

海山に囲まれた温暖な温泉地

アクセス
東京駅から特急踊り子で約50分〜1時間15分

予算
一泊二食付き 約¥15,000〜

送迎
駅から無料シャトルバスあり

特徴
日曜朝市・夏は海水浴も

おすすめ
日曜に訪れるなら朝市は必見。秋の紅葉シーズンは特に美しい温泉地です

箱根温泉

関東を代表する温泉地といえば、やはり箱根を外すわけにはいきません。新宿駅から小田急ロマンスカーで約1時間15分、あるいは東京駅から新幹線で小田原まで行き、箱根登山鉄道に乗り換えるルートなら約1時間で到着します。

箱根の最大の魅力は、「箱根二十一湯」と呼ばれる多彩な温泉エリアが点在していること。エリアごとに泉質が異なるため、何度訪れても新しい発見があります。檜風呂、みかん風呂、夜間ライトアップ付きの絶景露天風呂など、施設のバリエーションも豊富です。

21種の温泉が楽しめる関東の王道

多彩な泉質の温泉リゾート

アクセス
新宿駅からロマンスカーで約1時間15分

予算
一泊二食付き 約¥15,000〜

路線
小田急ロマンスカーまたは新幹線+登山鉄道

特徴
箱根二十一湯・檜風呂・みかん風呂

おすすめ
箱根フリーパスを使えば交通費を大幅に節約可能。紅葉の11月は特に人気

七沢温泉

神奈川県厚木市にある七沢温泉は、東京から約1時間で行ける穴場的な温泉地です。小田急線の本厚木駅からバスで約30分、バス停から徒歩5分ほどで温泉街に到着します。

「美人の湯」として知られる泉質が最大の魅力。肌がすべすべになると評判のアルカリ性の温泉で、檜造りの露天風呂に浸かりながら丹沢の自然を満喫できます。大規模な温泉地に比べて静かで落ち着いた雰囲気があり、ゆっくり過ごしたい方に特におすすめです。

美人の湯として名高い穴場温泉

丹沢の自然に囲まれた隠れ湯

アクセス
本厚木駅からバス約30分+徒歩5分

予算
日帰り入浴 約¥1,000〜

泉質
アルカリ性単純温泉(美肌効果)

特徴
檜造り露天風呂・静かな環境

おすすめ
混雑を避けたい方に最適。平日なら貸切状態で入浴できることも

那須塩原温泉

東京駅から東北新幹線なすの号で約1時間10分。那須塩原駅に降り立てば、渓谷美が広がる自然豊かな温泉郷が待っています。

塩原温泉郷は箒川沿いに温泉宿が点在しており、渓谷を眺めながら入る露天風呂は格別です。紅葉の名所としても有名で、秋には色づく山々と温泉の組み合わせが楽しめます。駅からはバスでのアクセスとなりますが、自然の中でゆったり過ごしたい方には最高の選択肢です。

渓谷美と紅葉が楽しめる山の温泉

箒川沿いの温泉郷

アクセス
東京駅から東北新幹線で約1時間10分

予算
片道約¥5,500(新幹線自由席)

駅からの移動
那須塩原駅からバスで約60分

特徴
渓谷露天風呂・紅葉の名所

おすすめ
紅葉シーズンの10月下旬〜11月上旬がベスト。一泊して渓谷散策も楽しんで

💡 実体験から学んだこと
個人的に何度か電車で温泉旅をして気づいたのですが、新幹線の「自由席」と「指定席」で片道500〜1,000円ほど差があります。平日であれば自由席でも十分座れることが多いので、浮いた分を温泉宿のグレードアップに回すのがおすすめです。

少し足を延ばして行ける電車アクセスの温泉地

東京から約1時間〜1時間半で行ける温泉地 - 東京から1時間で行ける温泉 電車
東京から約1時間〜1時間半で行ける温泉地 – 東京から1時間で行ける温泉 電車

所要時間が1時間半〜2時間程度になりますが、その分だけ温泉地としてのスケールや個性が際立つエリアです。関東の日帰り旅行としてはやや遠めですが、一泊すれば十分に満喫できます。

石和温泉

山梨県にある石和温泉は、新宿駅からJR中央本線の特急かいじ・あずさで約1時間40分。アルカリ性単純温泉で、無色透明のさらりとした湯が特徴です。

温泉街がコンパクトにまとまっているため、車なしでも徒歩で主要スポットを回れるのが嬉しいポイント。ぶどうやワインの産地としても有名なので、温泉と一緒にワイナリー巡りを楽しむプランも人気です。

温泉とワイナリー巡りのダブル満喫

山梨のコンパクト温泉街

アクセス
新宿駅から特急かいじで約1時間40分

泉質
アルカリ性単純温泉(無色透明)

周辺
ワイナリー・ぶどう狩り

特徴
徒歩で回れるコンパクトな温泉街

おすすめ
ぶどうの旬は8〜10月。ワイナリー巡り+温泉の組み合わせが最高です

鬼怒川温泉

栃木県の鬼怒川温泉は、浅草駅から東武特急スペーシアで約2時間。渓谷沿いに建ち並ぶ温泉旅館から眺める鬼怒川の景色は壮観です。日光観光と組み合わせて一泊二日の旅行にすると、世界遺産の社寺巡りと温泉を一度に楽しめます。

渓谷美と日光観光をセットで楽しめる

鬼怒川沿いの温泉郷

アクセス
浅草駅から東武特急スペーシアで約2時間

予算
一泊二食付き 約¥12,000〜

特徴
渓谷露天風呂・日光との周遊が便利

おすすめ
日光東照宮とセットで一泊二日の旅程がおすすめ。東武の割引きっぷを活用して

伊香保温泉

群馬県の伊香保温泉は、東京駅から上越新幹線で高崎駅まで約50分、そこからバスで約1時間10分ほど。合計約2時間のアクセスです。

石段街で有名な伊香保は、「黄金の湯」と「白銀の湯」という2種類の温泉が楽しめるユニークな温泉地。365段の石段を上りながら温泉饅頭を食べ歩きする体験は、他では味わえません。

草津温泉

日本を代表する名湯・草津温泉も、実は電車とバスで行けます。東京駅から北陸新幹線で軽井沢駅まで約1時間、そこからバスで約1時間20分。あるいは上野駅から特急草津・四万号で長野原草津口駅まで約2時間半、駅からバスで約25分というルートもあります。

所要時間は長めですが、自然湧出量日本一を誇る圧倒的な湯量と泉質は、足を延ばす価値が十分にあります。湯畑を中心とした温泉街の雰囲気も唯一無二です。

温泉地の比較一覧

少し足を延ばして行ける電車アクセスの温泉地 - 東京から1時間で行ける温泉 電車
少し足を延ばして行ける電車アクセスの温泉地 – 東京から1時間で行ける温泉 電車

どの温泉地に行くか迷ったときのために、主要な情報を一覧で比較できるようにまとめました。

📊

東京からの所要時間比較

熱海
35分

小田原
35分

湯河原
50分

越後湯沢
60分

七沢
約60分

那須塩原
70分

箱根
75分

石和
100分

鬼怒川
120分

日帰り温泉と一泊旅行の使い分け

電車で温泉に行く場合、「日帰りにするか一泊するか」は大きな判断ポイントです。それぞれの特徴を整理してみましょう。

日帰り温泉のメリット

  • 費用を大幅に抑えられる(交通費+入浴料のみ)
  • 思い立ったらすぐ行ける気軽さ
  • 翌日の予定に影響しない
  • 熱海・小田原・越後湯沢なら十分楽しめる

一泊旅行のメリット

  • 温泉旅館の食事や雰囲気を堪能できる
  • 朝風呂や夜の温泉街散策が楽しめる
  • 周辺観光と組み合わせやすい
  • 箱根・湯河原・鬼怒川は一泊がおすすめ

日帰りに向いているのは、駅から温泉施設が近い熱海・小田原・越後湯沢です。到着してすぐ温泉に入り、温泉街で食事をして、夕方の電車で帰れます。

一方、温泉街の雰囲気をじっくり味わいたいなら一泊がおすすめです。箱根・湯河原・鬼怒川は温泉旅館での食事や、夜のライトアップ、翌朝の散策まで含めて楽しむと満足度が格段に上がります。一泊二食付きで1人あたり約15,000円からが目安です。

季節別のおすすめ温泉地ガイド

温泉は一年中楽しめますが、季節によってベストな温泉地は変わります。経験上、季節と温泉地の相性を意識するだけで旅の満足度がぐっと上がると感じています。

春(3月〜5月)は、桜と温泉を同時に楽しめる箱根熱海がおすすめです。箱根は標高差があるため、長い期間にわたって桜を楽しめます。

夏(6月〜8月)は、海水浴とセットで楽しめる湯河原や、避暑地として快適な越後湯沢が魅力的。湯河原は温泉のあとにビーチへ直行できる立地が嬉しいポイントです。

秋(9月〜11月)は紅葉のシーズン。那須塩原の渓谷紅葉や箱根の色づく山々は息を呑む美しさです。石和温泉ではぶどうの収穫期と重なるため、ワイナリー巡りも楽しめます。

冬(12月〜2月)は温泉のベストシーズン。雪見風呂が楽しめる越後湯沢草津は格別です。熱海は温暖な気候のため、真冬でも比較的過ごしやすいのが利点です。

💡 実体験から学んだこと
紅葉シーズンの箱根に電車で行ったとき、ロマンスカーが満席で乗れなかった経験があります。10月下旬〜11月の週末は特に混み合うので、2週間前には特急券を予約しておくことを強くおすすめします。平日に行ければ、混雑を避けてゆったり楽しめます。

交通費を節約するテクニック

電車での温泉旅は、ちょっとした工夫で交通費をかなり抑えられます。電車で行ける楽しいところ(関東)を探す際にも使えるテクニックをいくつかご紹介します。

箱根フリーパスは、小田急線の往復乗車券と箱根エリアの乗り物が乗り放題になるお得なきっぷです。新宿発で大人6,100円(2日間有効)で、箱根登山鉄道・ケーブルカー・ロープウェイ・海賊船などが乗り放題になります。

JR東日本の「えきねっとトクだ値」を利用すると、新幹線の指定席が最大35%割引になることがあります。早めに予約するほど割引率が高くなるため、旅行が決まったらすぐにチェックするのがおすすめです。

東武鉄道の割引きっぷは、鬼怒川温泉方面へ行く際に活用できます。「まるごと鬼怒川 東武フリーパス」なら、浅草からの往復と鬼怒川エリアのバスがセットでお得に利用できます。

⚠️
注意事項
割引きっぷは販売期間や利用条件が変更されることがあります。出発前に必ず各鉄道会社の公式サイトで最新情報を確認してください。また、繁忙期(GW・お盆・年末年始)は割引きっぷが利用できない場合もあります。

温泉旅行の持ち物チェックリスト

電車での温泉旅は荷物をコンパクトにまとめたいもの。車なしの一泊二日旅行にも共通する、最低限持っていきたいアイテムをまとめました。

電車で温泉旅行の持ち物リスト







初めての方へのおすすめ

初めて東京から電車で温泉旅行をする方には、以下の温泉地から始めることをおすすめします:

🏆 熱海温泉(初心者に最もおすすめ)

東京駅から新幹線で35分、駅から温泉街まで徒歩5分。日帰り入浴施設も豊富で、温泉デビューに最適です。迷ったらまず熱海を選べば間違いありません。

🥈 箱根温泉(温泉街の雰囲気を満喫したい方)

新宿からロマンスカー1本で到着。多彩な温泉と観光スポットがあり、一泊二日の旅行にぴったり。箱根フリーパスを使えば交通費もお得です。

🥉 越後湯沢温泉(駅チカ重視の方)

駅から徒歩1分で温泉に入れる驚異のアクセス。新幹線で約1時間と移動もスムーズで、「電車を降りたらすぐ温泉」を体験できます。

よくある質問

新幹線を使わずに行ける温泉はありますか

はい、あります。箱根温泉は新宿駅から小田急ロマンスカー(特急料金含めて約2,500円程度)で乗り換えなしで行けます。また、鬼怒川温泉も浅草駅から東武特急スペーシアで直通です。新幹線に比べて交通費を抑えられるのが大きなメリットです。東京から1時間で行ける観光地には、在来線で行ける選択肢も多数あります。

日帰り温泉の場合、滞在時間はどのくらい見ておけばいいですか

温泉入浴と食事を合わせて、最低でも3〜4時間は見ておくのがおすすめです。入浴だけなら1〜2時間ですが、せっかく電車で出かけるなら温泉街の散策や食事も楽しみたいところ。午前中に出発して夕方に帰るプランが、日帰りではもっとも余裕があります。

温泉旅館の予約はいつ頃すればいいですか

通常の週末であれば2〜3週間前の予約で問題ありません。ただし、紅葉シーズン(10月下旬〜11月)、年末年始、ゴールデンウィークは1〜2ヶ月前に予約しないと希望の宿が取れないことがあります。特に箱根や草津の人気旅館は早めの予約をおすすめします。

一人旅でも温泉旅館に泊まれますか

最近は一人旅プランを用意している温泉旅館が増えています。特に熱海や箱根では、一人でも予約できる宿が多く、ビジネスホテルに温泉が併設されたタイプの施設もあります。予約サイトで「一人旅OK」のフィルターを使うと見つけやすいです。

電車で温泉に行くとき、大きな荷物はどうすればいいですか

駅のコインロッカーを活用するのが便利です。熱海駅や箱根湯本駅には大型ロッカーもあり、スーツケースも預けられます。また、宿泊する場合はチェックイン前でも荷物を預かってくれる旅館がほとんどなので、到着したらまず宿に荷物を預けてから観光するのがスマートです。

東京から電車で行ける温泉は、思っている以上に選択肢が豊富です。最短35分の熱海から、少し足を延ばした草津や鬼怒川まで、目的や予算に合わせて選べます。まずは気軽に日帰りで試してみて、気に入った温泉地が見つかったら次は一泊でゆっくり過ごす。そんな温泉旅のスタイルを、ぜひ楽しんでみてください。